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所有者不明土地が増加中

所有者がわからない、所有者不明土地が増えています。



不動産登記簿等を調査してもなお所有者が判明しない・連絡がつかない土地を所有者不明土地と呼んでいいますが、こういった未利用の所有者不明土地を円滑に利用するための仕組みができそうです。
http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo02_hh_000106.html



所有者不明の土地を公園や駐車場など公共目的で利用できるようにする特別措置法案が先週、閣議決定しました。

都道府県知事が最長10年の「利用権」を設定し、市町村や民間企業、NPOなど事業者の土地使用を認めるというもの。


早ければ、2019年度から施行されます。


所有者不明土地は、現在でもすでに九州の面積を上回る約410万ヘクタールにのぼると言われます。


土地は貴重な資産、土地をもっていれば安心の時代は、終わったのかもしれませんね。
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