老齢基礎年金、満額77万9300円(平成30年度)

公的年金の金額は、年度ごとに決まる仕組みです。

平成30年度(つまり今年の4月分から来年の3月)の国民年金から受け取る老齢基礎年金の年金額は、平成29年度と同額。

つまり満額779,300円と決まりました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000191631.html

国民年金は、日本に住む20歳以上60歳未満の人が加入して年金保険料を納め、原則65歳以降に受け取りができる公的年金です。

満額というのは、20歳から60歳までの40年間保険料を納めた場合に受給できる金額です。


平成29年8月からは、10年間納付した人でも10年分(つまり満額の1/4)の国民年金を受け取ることはできまるようになりました(以前は25年以上の加入が必要)。

年金支給額の平均は、国民年金だけの人月で5.5万円、厚生年金に加入していた人で15万円程度と言われていますから、年金だけで生活するのは、なかなか厳しいと言わざるえないですね。



このページのトップへ