15歳~39歳の無職ニート、77万人

内閣府が、2017年版「子ども・若者白書」を公表しています。
http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/hakusho.html


仕事も通学も求職もしない、いわゆる「ニート」と呼ばれる人を含む15歳~39歳までの若年無業者数は約77万人。

12年以来の増加となりました。

白書では「若年無業者」が求職活動をしない理由や就業を希望しない理由も公表しています。

見てみると、「その他」を除くと,15~19歳では「学校以外で進学や資格取得などの勉強をしている」が、20~24歳と25~29歳では「病気・けがのため」が最も高くなっています。


これら以外には,求職活動をしていない理由としては,「探したが見つからなかった」や「知識・能力に自信がない」といった理由も一定の割合を占めています。


売り手市場、人手不足の今こそニート対策にもっと力を入れてほしいですね。
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