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巣ごもりDXステップ講座情報ナビ

経済産業省が、デジタルスキルを学べる無料オンライン講座を紹介するWebサイト「巣ごもりDXステップ講座情報ナビ」を開設しています。
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/sugomori/index.html

デジタルトランスフォーメーションという言葉をよく耳にするようになりました。

デジタルトランスフォーメーションとは、一言で言うと「ITの活用を通じて、ビジネスモデルや組織を変革すること」

その目的は「企業の競争優位性を確立すること」です。

ZOZOTOWNが成功例の1つです。

今では、あらゆる企業においてデジタル化の推進は喫緊の課題。

そして、デジタルに関するスキルは、すべての社会人にとって必須スキルとなりつつあります。

「自宅に居ながら新しい知識やスキルを習得したいが、何をどのように学んだらよいか分からない。」

そんな声に応えるための無料オンライン講座です。

「巣ごもりナビ」では、事業者が無償で提供するオンライン学習コンテンツを経済産業省サイトにおいて紹介する形になっています。

デジタルスキルを学ぶ機会が無かった人は、一度のぞいてみてもいいかもしれませんね。

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東京の人口が減り続けている

東京都の人口が減り続けています。

「人口(推計)」の概要(令和2年11月1日現在)によると、令和2年1月1日時点の人口は、1,396万3,751人で、前月に比べて7,358人の減少です。
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/11/30/02.html

東京都の人口は、2020年5月に初めて1,400万人を超えて、ピークを迎え、それ以降は減少傾向が続き、たった半年の間に3万9,222人も少なくなりました。

人口の変化を地域別に見ると、都心に近い市部だけが人口が増えています。

一方、人口の7割を占める区部(23区)の人口は大きく減少。

新型コロナウイルスの陽性者の増加、飲食店の深夜営業の自粛要請など、武漢発新型コロナウイルスの影響が大きくでたと考えられます。

武漢発新型コロナウイルスの感染拡大が止まらなければ、東京都の人口の減少はまだ当分続きそうですね。

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会社の忘年会、新型コロナが怖いから出たくないが6割超

法人向けフードデリバリーサービスの日本フードデリバリーが、「withコロナ時代の忘年会に対する意識調査」の結果を公開しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000007949.html

2020年10月に行なわれたインターネット調査には、登録会員852人が回答しました。

今年の職場の忘年会への参加に対して、24.6%の人が「参加したくない」と回答しました。

「どちらかといえば参加したくない」を加えると、6割以上の人が忘年会への参加に消極的。

「参加したくない理由」で一番多いのは、やはり「新型コロナウイルスへの感染が不安だから」で、約9割の人がを挙げています。

忘年会の開催場所について望ましいものを尋ねる問いに対し、回答者全体では、「飲食店」(44.8%)「オフィス」(33.7%)「オンライン」(24.6%)の順。

忘年会の時間の長さについて望ましいものを尋ねると、82.2%の人が2時間未満の回答を選択しました。

忘年会で重視するポイントを尋ねる問いに対し、「感染防止対策を行っている」(75.7%)が最多。

たとえ開催するにしても、今後の忘年会は武漢発新型コロナウイルス対策を抜きにしては考えられないってことですね。
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電車の時間帯別乗車料金

武漢発新型コロナウィルス感染症による利用者減を受けて、JR東日本など一部の鉄道事業者が時間帯別運賃を検討しているようです。

時間帯別運賃は、鉄道の営業時間をピーク時間帯とオフピーク時間帯に分け、ピーク時間帯はその他の時間帯よりも割高な運賃を設定するというもの。

ロンドンの地下鉄などでは、すでに実施されているのだとか。

日本でも、ラッシュを外した時間帯に利用できる「時差回数券」、通勤客が少ない週末限定の「土・休日回数券」などは聞いたことがありますが、ピークを高額に設定した運賃はまだありません。

日本は通勤定期代は、企業負担が一般的。

運賃が高いからといって、利用時間帯を変更することにはつながりにくいと考えられてきました。

でも、ウィズコロナの時代には、そういった常識も変わり自分のお金と裁量で通勤時間帯を決める人が増えてくるかもしれません。

そうなれば時間差運賃も定着しそうですね。

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「Web会議ツール」と「ビジネスチャットツール」のランキング

武漢発新型コロナウイルスの感染予防対策として、テレワークをする人が増え、社内外のコミュニケーションツールが重要な役割を果たしています。

顧客満足度調査を行なう「オリコン顧客満足度」が、「Web会議ツール」と「ビジネスチャットツール」のランキングを公開しています。
https://life.oricon.co.jp/information/343/

「Web会議ツール」は、週1回以上利用している3,271人が回答しています。

1位となったのは「Zoom Meetings」。

5つの評価項目のうち、「ツールの使いやすさ」「音声・ビデオ機能の充実さ」「カスタマイズ設定のわかりやすさ」で1位を獲得しています。

2位は「Google Meat」、3位が「Microsoft Team」。


ビジネスチャットツールは、週1回以上利用している3,826人が回答。

ランキングの1位は「Slack(スラック)」でした。

「ツールの使いやすさ」と「チャット機能の充実さ」で1位を獲得しています。

2位は「Cisco Webex Teams」、3位が「Chatwork」の順です。

使い比べたことがないのでコメントができないのが残念です(^^;
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