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Go To キャンペーン

武漢発新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛などの影響で大打撃を受けた1つが、需要が激減した観光業界です。

もちろん事態収束が条件ですが、地域を活性化するための需要喚起策として、官民一体型の需要喚起策「Go To キャンペーン」が実施されます。

組まれた補正予算案額は1兆6794億円。

過去の復興予算と比べてケタ違いの規模の予算です。

基本的な仕組みは、1泊あたり2万円、日帰り旅行は1万円を上限に旅行代金の半額を補てん。

ただし、補てん額の3割は地域での産品購入など現地利用クーポンとし、地方創生を後押しするというものです。

たとえば1泊旅行の代金が2万円の場合、1/2の1万円が補助額。

内訳は旅行代金の割引が7000円、現地利用クーポン3000円となり、旅行代金の支払額は1万3000円になります。

旅行代金が5万円の1泊旅行なら、1/2で上限最大の2万円が補助額。

内訳は旅行代金の割引が1万4000円、クーポン6000円で、旅行代金の支払額は3万6000円。

2泊で5万円の旅行なら、1/2の2万5000円が補助額。

内訳は旅行代金の割引が1万7500円、クーポン7500円で、旅行代金の支払額は3万2500円。

対象者は国内旅行者で訪日外国人旅行者は対象外となります。



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DV被害で避難している人が「特別定額給付金」を受け取る方法

武漢発新型コロナウイルス対策の一環として、すべての国民に10万円を支給するのが「特別定額給付金」。

2020年4月27日を基準日として、住民基本台帳に登録されている人を対象に給付されます。

手続きは世帯単位で、世帯主が手続きすると、家族すべての分が世帯主の銀行口座に振り込まれる仕組みです。
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html


でも、DVによって配偶者から避難している人は、今住んでいる市区町村に住民票を移すことができない場合が多々あります。

配偶者が世帯主であれば、避難している人の「特別定額給付金」も世帯主の銀行口座に振り込まれてしまい、受け取ることができません。

そこで、DVを理由に避難している場合は、その旨をいま住んでいる市区町村に申し出ると、自分で受け取ることができます。

この手続きには、DVであることを証明するために、次の2つの書類のいずれかが必要となります。

(1)婦人相談所、配偶者暴力相談支援センターなどが発行する証明書。市区町村が発行する「DV被害申出確認書」

(2) 裁判所の「保護命令決定書」の謄本または正本

(1)の証明書や確認書は、市区町村に相談すれば発行してもらえます。

子供などの同伴者がいる場合は、その旨も書類に明記すれば同伴者の分も「特別定額給付金」が受け取れます。

これらの書類がない場合でも、保護命令付きで住民票を移す方法があるので、あきらめずにもよりの役所の窓口に相談するこ とが大切です。

手続きの期限は4月30日。

あまり余裕がありませんね。

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新型コロナの影響で「失業」や「シフト減少」は、アルバイト/パートの6割以上

ディップ総合研究所が、アルバイト/パートを対象とした「新型コロナウイルスによる仕事への影響調査」の結果を公開しています。
https://www.baitoru.com/dipsouken/all/detail/id=404

2020年3月から4月に行なわれたインターネット調査に、全国のアルバイト/パート5,000人が回答。

今回の武漢発 新型コロナウイルスによって、仕事に影響が出ている人は62.7%。

そのうちの26.2%は「とても影響が出ている」と答えています。

就業日数・時間(シフト)への影響を尋ねる項目では、「休業することになった」人は8.4%。

「シフト(仕事時間)が減った」を加えると41.8%と、4割超える人が 就業日数・時間への影響を感じています。

特に、イベントは9割以上、サービスやフード・飲食は6割以上と、「就業への影響」を高く感じているという結果です。

今後の就業への不安をたずねる項目では、収入面が大きな課題となっていることも改めて浮き彫りになっています。

「緊急事態宣言」が全国に拡大されたことによって、営業の自粛を迫られた店舗が多く、アルバイト/パートをとりまく環境は、厳しさを増すばかりですね。


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布マスクの配布が始まった

日本全国の住民を対象に、布製マスクの配布が始まりました。

厚生労働省では「布マスクの全戸配布に関するQ&A」が、HPで公開しています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/cloth_mask_qa_.html


たとえば、
Q.家族の人数が多く、2枚で足りない場合はどうしたらよいか

A.小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、高等専修学校等には4月中旬から順次、布製マスクを配布し、児童生徒に配布す  る予定です。

 また、介護施設、障害者施設等の利用者向けに、介護施設、障害者施設等に対し4月上旬までに布製マスクを配布しています。

 こうした方のほかに、なお不足する世帯への対応方法については、現在検討中ですが、5月中旬を目途に追加配布の申し込み  受付を開始することを予定しています。

Q.布製マスクのサイズが小さいと思うのですが、大人用ですか。

A.洗濯可能で繰り返し使える布製マスクは、せきやくしゃみなどの飛散を防ぐことや、手指を口や鼻に触れるのを防ぐことにより、感 染拡大の防止に役立つものと考えております。

 こうした観点から、口と鼻がしっかりと覆われることが重要であり、今回配布する布製マスクは、縦9.5cm、横13.5cmの市販品の 大人用のものであり、口と鼻を覆うために十分な大きさであると考えております。

といった感じ。

配布は、4月17日(金)以降、感染者数が多い都道府県から始まり、5月中には配送を完了する予定です。

HPでは配布状況も確認できるので、気になる人はチェックしてみてください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/mask.html

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無料公開中

春休み期間になりました。

新型コロナウイルス感染予防のため、全国の小中学校と高校、特別支援学校では春休み前から臨時休校となり日常の授業だけでなく卒業式、春休みの予定までもが失われました。

子どもたちが大好きなレジャー施設なども臨時休業中です。

そんな中、子どもたちが楽しめる漫画が続々無料公開中です。

中でも小学館の学習まんが「日本の歴史」は、大人でも楽しめる内容です。
https://kids-km3.shogakukan.co.jp/

公開は4/12まで。

日本の歴史に思いをはたす良い機会になるかもしれませんね。

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