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自宅のトイレが使えない

大きな被害をもたらした台風19号。

一部のタワマンやビルで、断水や下水施設の故障がおき、水洗トイレが使えなくなったと報じられていました。

地震などの災害で起きる断水や停電、下水道管の破損などにより、トイレが使えなくなることは、誰にでも起きる可能性があります。

お風呂の残り湯などでトイレを流すと、下水が逆流して被害が出ることも。


国土交通省のHPには、下水道管路にあるマンホールの上に簡易な便座やパネルを設け、災害時において迅速にトイレ機能を確保する「下水道トイレ」の案内が載っています。
http://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000411.html

東日本大震災や、熊本地震の際に使用されました。

今回のように下水道そのものが使えない場合でも、利用できるのか不安が残ります。

災害の種類によって、役立つ「防災グッズ」も違うってことなんでしょうね。
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液体ミルク解禁

乳幼児用「液体ミルク」。

粉ミルクのようにお湯を入れて冷ますという手間がかからず、容器を開けたらすぐに飲ませることができます。

東日本大震災のあと、フィンランドから支援物資として贈られてきたのをきっかけに、子育ての負担軽減できる、外出時や災害時の授乳に役立つと、注目を集めるようになりました。

ただ、日本では、乳幼児用の液体ミルクを購入することはできません。

理由は、食品衛生法には乳幼児用のミルクは「粉ミルク」とだけ定義されているからです。


その乳児用液体ミルクの国内販売が、今夏にも解禁されることになりました。

規格基準を新たに定める省令改正に向けて手続きが進められる予定です。


すべてのお母さんと赤ちゃんが、安心して「液体ミルク」という選択肢が持てるようになることは、いいことですね。

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病児保育サービスに補助金

病児保育とは、病気になった子どもを一時的に預かるサービスです。

内閣府と厚生労働省は、こうした病気になった子どもを一時的に預かるサービスのテコ入れに取り組みます。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/index.html

施設の増加を目指し、今年度から建設コストの9割までを国と地方自治体で賄う財政支援策を導入。


共働き夫婦など利用者の使い勝手を高めるため、児童の送迎費も助成します。


病院や保育所に併設しやすくするなど子育ての環境を整え、仕事と育児の両立を図ります。

病児保育は、発熱や発疹など軽い症状の子どもを預かってもらえます。

現在は、保育所で熱を出すと、親が引き取りに行かなければなりませんが、施設が急な発病に応じて子どもの送り迎えを肩代わりしてくれれば、親も仕事を早退しないで済みます。


政府は病児保育の利用者を2019年度に150万人とする目標を掲げているが、現状では60万人弱にとどまっているとか。


子どもって、大事なときに限って熱を出しますものね。

子どもを育てながらそんな綱渡りの日々はイヤだな、って思う気持ちにもより添ってもらいたいですね

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新「洗濯表示」

衣類などのラベルに印刷されるている「洗濯表示」。

お洗濯の参考にしている人も多いと思います。


この洗濯表示が、新しくなります。

早ければ2016年末ごろ(17年春夏物)から順次登場し、一定の併用期間を経た後、全面的に刷新される見通しです。
http://www.caa.go.jp/hinpyo/guide/wash_01.html


基本図形は、洗濯は「たらい」、漂白は「三角」、乾燥は「四角」、アイロンは「アイロン」、クリーニングは「丸」。


現行の記号は、手洗いは「たらい」、洗濯機による洗いは「洗濯機」と2種類ありますが、新表示ではすべて「たらい」に統一されます(手洗いは、手のマークがたらいの中にあります)。

また、弱く洗う場合は現在は「弱」という漢字で示していますが、新表示では「横棒」の数で表します。


「横棒がない」のは通常の強さ、「1本」は弱く、「2本」は非常に弱くという意味。棒の数が多いほど弱くなるわけです。


 一方、温度は、現行では「高」「中」「低」という漢字で示していますが、新表示では「点」の数で示す。


点が「1つ」は低、「2つ」は中、「3つ」は高という意味。点の数が多いほど温度が高くなります。


なんだか、理解できるかだんだん自信がなくなります
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今秋注目は塩レモン鍋

暑さが一段落すると、恋しくなるのが鍋。

クックパッドが、その鍋料理に関するアンケートを実施し、結果を公表しています。

こちら→https://info.cookpad.com/press/2014/0912


家庭で鍋を食べる頻度を聞いたところ、1人あたり月に平均5回、週に換算すると平均1回以上鍋を食べていることが分かりました。


また、鍋のレパートリーは1人あたり平均4.5種類となり、8種類以上との回答も全体の約1割を占めています。


鍋といえば寄せ鍋といった定番から、豆乳鍋や餃子鍋、カレー鍋といった様々な味で楽しんでいることがわかりました。



また、どのようなときに鍋を作りたいかについて聞いたところ、「寒いとき」に次いで「野菜をたくさん食べたいとき」との回答が第2位。


「料理の手間を省きたい」「献立が思いつかない」といった料理の効率面だけでなく、健康志向の高まりによる野菜摂取の需要が、鍋人気の背景にある模様です。


そして、今年注目している鍋は「塩レモン鍋」。


今年の春ころからブームとなっている万能調味料「塩レモン」を使う鍋が第1位。


今夜あたり、塩レモン鍋、いかがですか?
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