モデル契約トラブル、AV出演強要に注意

「モデルにならない?」「テレビの撮影に協力してほしい」・・・・・。

こんな勧誘を受けた若い女性が、性的な行為の撮影などを要求されるケースが相次いでいることが内閣府の調査で分かりました。

調査は昨年12月、15歳から39歳までの女性2万人に実施。

このうち勧誘を受けたりモデルなどの募集広告に応じたりした経験のある人は5248人。

その中から2575人に詳細を尋ねました。

勧誘された時の年齢は、10代から20代前半が大半。

社会経験が少なく、危険性に対する判断力や対応力の未熟さ、法律を知らないこと、困窮等に付け込まれてしまうようです。

実際に契約に至ったのは197人。

うち53人(27%)が契約の際には聞かされていない性的な行為や撮影を求められ、契約を交わしていないのに要求された人も60人。


要求を受けた人のうち、友人や家族、警察などに相談した人は36人。

はずかしさや後ろめたさ、周囲から誤解される恐怖等から誰にも相談できず孤立してしまう姿も浮かび上がります。

女性に対する暴力の相談窓口は、増えています。

1人で悩まず相談することが大切ですね。

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/avjk/
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こんなはずじゃなかった格安スマホ

格安スマホを取り扱う事業者が増えてきました。

割安な料金でスマホが利用できるのは嬉しいですね。

ところで、格安スマホに関するトラブルが増加していると、国民生活センターが注意を呼び掛けています。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20170413_1.html


「問い合わせ先が電話窓口 しかなく、つながりにくい」

「修理期間中の代替機の貸し出しサービスがなく、スマートフォンが1カ月間利用できなかった」

「SIMロック解除の対象外だったので、スマートフォンが使えなった」

「SIMカードが届かないのに料金が発生した」

などなど・・・。


今までの携帯電話会社とサービスが異なることによるトラブル、端末とSIMカードを別々に購入することで発生するトラブル、利用開始日に関するトラブル等が多いようです。


こんなはずじゃなかった!ということがなよう、契約やサービス内容をちゃんと理解しておくことが必要なんですね。


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偽物 DMM.comにご用心

スマートフォンに「有料コンテンツ利用料金の支払確認が取れません。本日中に連絡なき場合、訴訟手続きに移行します。」などと記載したSMS(ショートメッセージ)が、DMM.comから届いた。


ビックリして、そのSMSに記載された電話番号に連絡すると、「今日中に支払えば訴訟手続きを取り下げます。」などと言われ、怖くなって言われるままコンビニでギフト券を買い、その番号を伝えてしまった。

消費者庁が、そんな手口の詐欺が増えていると注意を呼び掛けています。
http://www.caa.go.jp/caution/property/


「DMMの未払料金を支払え」というのは詐欺の手口です。真正DMMの動画配信サービスでは消費者に未払料金が発生することはありません。

また、「本日中に連絡がなければ訴訟に移行する」というSMSは典型的な詐欺の手口です。

さらに「ギフト券を購入してカード番号を連絡しろ」というのは、最近の詐欺のこれまた典型的な手口です。

一度、応じてしまうと、他にも未払いがあるとか次々と料金を請求されてしまいます。

そんなSMSが届いたら、さっさと削除してしまいましょうね。


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無料のはずが有料だったアダルトサイト

『パソコンでアダルトサイトが「無料」と表示されていたのでクリックした。

「18歳以上」をクリックした後に年齢を入力したら、有料登録になり13万5千円の料金請求画面が表示された。

「退会の手続き」の画面があったので、自宅の固定電話から連絡をし、有料だとは思っていなかったことを伝えたところ、「申し込んでしまったのでキャンセルはできない。

明日の14時までに支払わないと料金が25万円になる」と言われた。』


こんな内容の相談が後を絶たない、と国民生活センターが注意を呼び掛けています。
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/pdf/shinsen272.pdf


「無料」のキーワードでサイト検索をしても、必ずしも無料サイトとは限りません。


安易にクリックしないようにしましょう。

「退会はこちら」「誤操作の方はこちら」等の案内があっても、決して連絡はしないこと。


事業者にお金を支払ってしまうと、取り戻すことは困難です。


慌てないことですね。
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スマホの焼け焦げ、充電中の発熱に注意

「充電中に充電端子が熱くなった」「使用中、本体が熱くなり、フリーズしてしまう」「バッテリーが熱くなってしまう」

中にはやけどをしてしまったり、布団が焼けたーなんてことも。

こんな相談、事故が後をたたないことから、国民生活センターでは、スマートフォン本体や、充電端末の取り扱いについて注意を呼び掛けています。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140220_1.html#taiou20161216



スマートフォンを充電する際、充電端子を斜めに抜き差ししたり、接続した状態で上下左右に無理な力を加えると、端子内の接点が変形したり破損する可能性があり、場合によってはショートしたような状態となって、発熱や焼損の原因となります。


また、充電端子は小さいため、異物(金属片や鉛筆の芯など)や液体(汗や飲料水など)が付着したことに気付きにくく、付着したまま充電を行うと、付着物を介してショートしたような状態となることも。


スマートフォンも、パソコンと同様に内部回路のCPUなどへの負荷が増大すると発熱する性質があります。

触れる部分の温度が50C程度の場合、数分間でやけどに至ることもあり、また熱いと感じていなくても長時間触れることによって低温やけどに至る場合もあります。


スマートフォンが熱いと感じたときは十分に温度が下がるまで使用を控える。

長時間直接肌に触れたり、肌の近くに長時間密着させないようにするといった、ちょっとした注意も必要のようです。

便利だし、大事なコミュニケーションツールだし、ついつい肌身離さずになっちゃっている人は、ご用心


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