FC2ブログ

エアコンの事故のご用心



エアコンが欠かせない季節になりました。

武漢発新型コロナウイルスのせい、機器内部の汚れが気になる人もいるかもしれませんね。

エアコンは、誤った方法で内部洗浄を行うと火災になるおそれがあるので要注意です。



このページのトップへ

国際ロマンス詐欺

SNSやマッチングアプリなど、インターネットで知り合った外国人と親しく連絡を取り合ううちに送金を迫られるいわゆる「国際ロマンス詐欺」に関する相談が増えていると国民生活センターが注意を促しています。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20200213_2.html


ソマリアで従軍しているという女性と仲良くなり、SNSでやりとりをしていたところ、日本に送る荷物があるので代わりに受け取ってほしいといわれ個人情報を教えたところ、配送料50万円を請求された。

オーストラリア人ジャーナリストと名乗る人物と交流サイトで知り合い、相手のパスポートが送られてきたので信用し荷物の受取りを承諾したら、400万円もの高額手数料を請求された。

インターネットで知り合った海外の女性から、資産譲渡のためキャッシュカードを送りたいと言われ、受取りを承諾すると通関手数料1800ドルを請求された。

などの相談が寄せられています。

実在するかもわからない相手からの申し出を、安易に承諾しないほうがいいですね。
このページのトップへ

ベビーベッドの収納扉が不意に開き乳児が窒息

使用中、収納部分の扉が不意に開いたために、乳児の頭部が隙間に挟まって窒息し、死亡あるいは重体に陥ったという事故が発生しています。

事故が発生したベビーベッドは、以下の構造を持ち、事故発生時は床板が中段に設定されていました。
木製のベビーベッドの下部に収納部分がある。
収納部分には、扉が付いている。
床板の高さを3段階に調整できる。
前枠は上下にスライドして開閉できる

事故発生時のイメージ及び収納扉付床板調整木製ベビーベッドの構造
http://www.kokusen.go.jp/news/g_data/n-20191115_1_1.jpg

再現テスト
http://www.kokusen.go.jp/douga/data/vn-20191115_1.html

事故防止のポイント

1.扉を開け閉めする都度、扉を手で引っ張るなどして、収納部分の扉のロックが掛かっていることを必ず確認する。
扉が開かないように、収納部分の上枠と扉をひもで縛るなど、簡単に開かない工夫も有効。

2。扉のロックを掛けることを習慣にしよう。 子供の月齢が低く、床板を高くしているため収納部分の上枠より敷具が上にある場合でも、子供が成長していくに連れて床板を下げて使用することもあるので、ロックを習慣にすることが大切。

3.収納部分の扉のロックが壊れていたら、直ちにベビーベッドの使用を中止すること。

事故は思いもかけないときに起きます。

十分注意したいですね。
このページのトップへ

ドコモ d払い補償

本人の知らないところでIDとパスワードが盗まれ、不正利用されてしまう。

ネット利用者にとって、無視できない脅威です。

NTTドコモが、スマホ決済サービス「d払い」等における不正利用の被害を補償する制度を導入すると公表しています。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/190828_01_m.html

ドコモによるとこれまで注意喚起、不正アクセスに対する二段階認証の自動発動やアカウントロックの強化などの様々な対策を実施。

被害にあった人とは個別対応で補償を実施していたとのことですが、より安心・安全に利用できるよう原則として全額補償する方針に変更したとのこと。

すでに公表前に発生していた被害についても同様に対応するとのこと。

サイバー犯罪者はあの手この手を使って、アカウント情報を盗もうとします。

適切なパスワードの設定と管理を心がけること。

メールやSNSのメッセージなどから誘導されたWebサイトでアカウント情報を聞かれた場合は、まず詐欺の可能性を疑う。

SNSで、不用意にアプリ連携はしない。

といった自衛も大切になりますね。



このページのトップへ

脚立の事故

脚立やはしごは、高い所での作業や移動に利用する人も多い道具です。

労働現場だけでなく家庭でも広く使用されています。

庭木の手入れや荷物の整理など、脚立やはしごを使用した作業中にバランスを崩すなどして転落する事故が多いと、国民生活センターが注意情報を出してします。
http://www.kokusen.go.jp/douga/20190328_2_news/n-20190328_2_1.html


特に、事故の半数以上が60~70歳代。

死亡事故のほか、入院を要する頭蓋(がい)内損傷や脊髄(せきずい)損傷、大腿(たい)や骨盤骨折などの重篤なけがを負った事
例もみられます。

脚立の注意表示で禁止された使い方は、絶対にしないこと!ですね。
このページのトップへ