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本人申告制度

保険証・免許証等を紛失、または盗難にあった場合。

最近であれば、コロナ禍に伴う経済対策の持続化給付金を受け取れると誘われ、第三者に個人情報を教えてしまった(途中で気づいて給付金の受給は断ったけど…)

まずは警察に遺失届や盗難届を出しましょう。

届け出ることで、万が一悪用されたときに、本人の利用でないことを示す根拠になります。

クレジットカードなどのカード類は発行会社に連絡、利用停止などの手続きをします。

運転免許証や健康保険証については、再交付の手続きをしましょう。

それでも 第三者の不正利用が心配な時は、信用情報機関の「本人申告制度」を利用し、これらの書類を紛失したことを登録することができます。

「本人申告制度」とは、加盟する貸金業者やクレジットカード会社などからの信用情報を収集・管理している信用情報機関3機関に、登録・盗難の事実を本人から申告し、悪用を防止する制度のこと↓
https://www.jicc.co.jp/kaiji/loss/

https://www.cic.co.jp/declaration/index.html

https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/return/

制度を利用することで、「名義が悪用される可能性があるので、本人確認を十分行ってください」といったコメントを登録でき、新たな貸し付けなどの審査で貸金業者やクレジットカード会社がコメントを参照することで、不正利用を防ぐ効果があります。

コメントの有効期間は5年間。

必要で亡くなったら登録削除もできます。

現在、申請は郵送のみ(CICはインターネット申請あり)。

心配な人は利用するといいですね。

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中古品で思わぬ事故が

武漢発コロナウイルスの影響でステイホームが続き、気になっていた片付けに取り掛かった人も多かったのではないでしょうか。

断捨離で出た中古品が今、フリマアプリなどで売買されています。

ところが、そこには思わぬ落とし穴が。

冷蔵庫やパソコンなどの中古品による事故が過去5年間で300件を超えていると、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が注意を呼び掛けています。
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2020fy/prs200924.html

中古品での事故が原因で亡くなった人も12人。

事故事例には、「譲渡された電気ストーブの電源コードが途中で切断され別のコードが接続されていたため、接続部が異常発熱し、出火した。」

「購入した電気洗濯機がリコール対象製品であり、不具合のあったコンデンサーが内部ショートを起こして出火した。」

など、多くはパソコンや冷蔵庫など家庭用の電気製品での事故です。

中古品を提供する側として、修理・改造した製品やリコール対象製品などは譲渡や売却をしないこと、製品を選ぶのに必要な情報を伝えることなどが重要。

また、中古品を入手する側も、リコール対象製品でないことを確認する、製品の製造年や製品に破損や変形などの不具合が発生していないことを確認するなど事故を未然に防ぐ努力も必要ですね。

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エアコンの事故のご用心



エアコンが欠かせない季節になりました。

武漢発新型コロナウイルスのせい、機器内部の汚れが気になる人もいるかもしれませんね。

エアコンは、誤った方法で内部洗浄を行うと火災になるおそれがあるので要注意です。



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国際ロマンス詐欺

SNSやマッチングアプリなど、インターネットで知り合った外国人と親しく連絡を取り合ううちに送金を迫られるいわゆる「国際ロマンス詐欺」に関する相談が増えていると国民生活センターが注意を促しています。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20200213_2.html


ソマリアで従軍しているという女性と仲良くなり、SNSでやりとりをしていたところ、日本に送る荷物があるので代わりに受け取ってほしいといわれ個人情報を教えたところ、配送料50万円を請求された。

オーストラリア人ジャーナリストと名乗る人物と交流サイトで知り合い、相手のパスポートが送られてきたので信用し荷物の受取りを承諾したら、400万円もの高額手数料を請求された。

インターネットで知り合った海外の女性から、資産譲渡のためキャッシュカードを送りたいと言われ、受取りを承諾すると通関手数料1800ドルを請求された。

などの相談が寄せられています。

実在するかもわからない相手からの申し出を、安易に承諾しないほうがいいですね。
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ベビーベッドの収納扉が不意に開き乳児が窒息

使用中、収納部分の扉が不意に開いたために、乳児の頭部が隙間に挟まって窒息し、死亡あるいは重体に陥ったという事故が発生しています。

事故が発生したベビーベッドは、以下の構造を持ち、事故発生時は床板が中段に設定されていました。
木製のベビーベッドの下部に収納部分がある。
収納部分には、扉が付いている。
床板の高さを3段階に調整できる。
前枠は上下にスライドして開閉できる

事故発生時のイメージ及び収納扉付床板調整木製ベビーベッドの構造
http://www.kokusen.go.jp/news/g_data/n-20191115_1_1.jpg

再現テスト
http://www.kokusen.go.jp/douga/data/vn-20191115_1.html

事故防止のポイント

1.扉を開け閉めする都度、扉を手で引っ張るなどして、収納部分の扉のロックが掛かっていることを必ず確認する。
扉が開かないように、収納部分の上枠と扉をひもで縛るなど、簡単に開かない工夫も有効。

2。扉のロックを掛けることを習慣にしよう。 子供の月齢が低く、床板を高くしているため収納部分の上枠より敷具が上にある場合でも、子供が成長していくに連れて床板を下げて使用することもあるので、ロックを習慣にすることが大切。

3.収納部分の扉のロックが壊れていたら、直ちにベビーベッドの使用を中止すること。

事故は思いもかけないときに起きます。

十分注意したいですね。
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