迷惑メールを情報提供しよう

パソコンやケータイを使ってメールを利用していると、いつの間にか、不要な広告宣伝メールや意味不明のメールが届くようになります。

商品やサービス、サイトの宣伝などの「広告宣伝メール」。

お金や情報をだまし取ろうとする詐欺目的の「架空請求メール」。

法外なサイト利用料を要求する「不当請求メール」。

ウイルス感染を目的とする「ウイルスメール」。

かんたんな副業で高額収入が得られるなど詐欺の「お金儲けのメール」。

こうした受け取る人の意思に関わらず、勝手に送りつけられてくるメールのことを総称して「迷惑メール」と呼んでいます。


総務省が、こうした迷惑メール送信者の違法行為を取り締まるために、専門機関を設けて情報収集をしています。

方法は、私たちが受信した迷惑メールを転送することで情報提供します。

多くの情報が集まることで、行政がは迷惑メール送信者に処分を下すという仕組みです。

とりあえず転送するだけのようですから、プログラムをダウンロードしておいてはいかがでしょう。
http://plugin.antispam.soumu.go.jp/


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ハザードマップポータルサイト

7年前の東日本大震災を始めとして、近年、地震、火山の噴火、豪雨など大規模な災害が続いています。

こうした自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したものがハザードマップです。

その土地の成り立ちや、災害が起こりやすい地形や地盤の特徴、過去の災害履歴だけでなく、予想される災害の発生地点、被害の拡大範囲やその被害程度、さらには避難経路、避難場所などの情報が既存の地図上に示されている優れものです。
https://disaportal.gsi.go.jp/

国土地理院のデータをもとに、各自治体が作成し公表しています。


自分の住む地域に起こる可能性のある災害や被害を知って、被災時に深刻な事態に陥らないように日頃から準備をしておくことは大切なことです。

見たことない、という人は一度ご覧になるといいですよ。


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「さくらねこ」-無料不妊手術事業

「さくらねこ」 とは、不妊手術済みのしるしに、耳先を桜の花びらの形にカットしたノラ猫のことです。この耳のことを、さくら耳といいます。

日本では1年間で約6万7000頭もの猫が殺処分されています。1匹のメス猫は年3回出産し、1回に平均4匹の子猫を産みます。

約8割が産まれて間もない仔猫です。


公益財団法人どうぶつ基金では、この現実から考えて、1匹でも多くの猫に不妊手術を施すことが殺処分ゼロを実現するもっとも有効な手段だと考え全国の獣医師さんや行政、ボランティアの皆さんと協働して毎年数千頭の猫に無料で不妊去勢手術を施す「さくらねこ無料不妊手術事業」を行っています。
https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story


事業ではノラ猫に捕獲後、不妊去勢手術をして、手術済みのしるしとして麻酔中に耳先を「V字」にカットします。


この耳先の形が桜の花びらに似ていること、そして地域の皆さんに愛される桜のような存在になるように願いを込め、手術を終えた猫のことを「さくらねこ」と呼んでいます。


事業は、善意の寄付でなりたっています。

個人の寄付の場合、寄付金から2000円を差し引いた金額が年間所得から控除(寄付金控除)されます。

当公益財団が発行する領収証を提出して確定申告をします。


ふるさと納税のような豪華な景品はありませんが、不幸なねこ1匹でも減らすための寄付も悪くありませんね。





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ネガワット取引開始へ

ネガワットとは、企業や家庭が節電により余った電力を、発電したことと同等にみなす考え方をいいます。

経済産業省は、この節電した電気を売買できる節電取引市場の制度「ネガワット取引」を導入することを決め、公表しています。
http://www.meti.go.jp/press/2014/03/20150330001/20150330001.html


取引では、地域の大手電力会社などから電気を購入している企業や家庭が、仲介業者の「ネガワット事業者」と、事前に需給調整契約を結びます。

電力需給が厳しくなりそうなときに、仲介業者が節電を要請。

要請に応じて企業や家庭が、節電すると報奨金をもらえる仕組みです。

仲介業者は、他の小売業者に節電分の電力を売ることで利益を得ます。


今でも、「時間帯別料金」「ピーク時料金」など、電力需要ピーク時の料金を割高にして節電効果を狙う方法はありますが、効果が不確実なのが欠点。


電気は作りだめができないのですから、効率よく利用する方法としていいかもしれませんね。

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食べないで!それ有毒ですよ

例年、春から初夏にかけて(今頃ですね)、山菜と食べられない野草を誤って採取し、それを食べて、健康被害を起こす事例が発生しています。


たとえば、ウルイとバイケイソウ類、ニラとスイセンなど。
http://www.city.sendai.jp/kurashi/eisei/chudoku/__icsFiles/afieldfile/2016/04/11/yudoku18-27.pdf

バイケイソウ類などは、誤食すると嘔吐、下痢、手足のしびれ、めまい等の症状が現れ、死亡することもあります。


HPなどで、正しい知識を身につけて有毒植物による中毒を防ぎましょうと案内をしている自治体も多いですが、そっくりだから間違えちゃうのですものね。


家庭菜園や畑などで、野菜と観賞植物を一緒に栽培しないこと。

山菜に混じって有毒植物が生えていることもあるので、山菜狩りなどをするときは、一本一本よく確認して採り、調理前にもう一度確認するなどすることが大切のようです
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